名古屋大学 大学院理学研究科 天体物理学研究室 なんてん電波天文台
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〒464-8602 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科 天体物理学研究室 TEL:052-789-2840 FAX:052-789-2845

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受験生の方へ

 


 天体物理学研究室は、宇宙を「もっと広く、もっと深く」見ることによって、宇宙進化の法則を解明することを目指します。独自の発想にもとづいて、小型電波望遠鏡を開発し、世界的にも他に例のない、分子雲の観測を切り拓いてきました。あなたも、私たちのNANTENチームに加わり、宇宙探求の仲間に入りませんか。NANTENチームには、日本のほか、ドイツ、韓国、スイス、オーストラリア、チリの天文学者が参加していています。また、フランス、アメリカ、イタリア、など世界各国の天文学者と共同研究を行っています。

 

小中学生の方に

小中学校では、とくに、算数、国語、英語、理科に力をいれてください。自分のあたまで考え、なっとくすることがだいじです。いろいろなことに好奇心(こうきしん)をもって、ひろく学ぶ心をもちましょう。

 

高校生の方に

高校で学ぶ教科では、とくに物理学と数学、そして、国語と英語が大切です。基礎的な学力を身につけると、天文学研究にも役立ちます。また、人々と積極的に会話し、コミュニケーションする力も大事です。

 

大学生の方に

物理学、特に量子物理学をマスターしましょう。力学、電磁気学、数学はそのための基礎になります。英語を使う力も身につけましょう。

 

大学院の入学
試験の詳細はこちらをみてください。物理学の基本と、口頭で発表する力を重視します。名古屋大学外の入学者は、全体の半数程度です(最近の入学者出身大学は、東京理科大、奈良女子大、信州大、金沢大、等)。

 

大学院では
大学院の前期課程2年間では、天文学の基礎を身につけながら、研究テーマを決めて学会発表、論文執筆に取り組みます。装置開発や、プログラム開発も行います。1年あたり平均6名前後の学生が入学しています。後期課程3年間では、理学博士をめざして本格的な研究に取り組みます。日本語での学会は発表はもちろんのこと、国際会議で英語で発表する機会も多くあります。チリを初めとして海外での研究にも参加できます。一人前の研究者になるには、後期課程を修了することが要件です。名古屋大学の研究水準は世界的に最高水準です。NANTEN2をはじめとする世界トップの観測・@を使える環境は、国内外をとおして他大学にはありません。装置を開発する力も強力です。

 

進路は
前期課程で就職する人は、ほぼ半数です。情報、電気関係を中心に日本を代表する企業に就職しています。みごとに博士号を取得した人は、研究機関(国立天文台、各大学等)、企業に就職するほか、国内外のポスドクとして有給の研究者として研究を行います。


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	(c)Copyright 2006,Radio Astronomy Laboratry, Department of Physics, Graduate School of Science, Nagoya University.